奥州藤原氏ゆかりの平泉の古刹。世界遺産の境内に住む地域猫が参拝者に親しまれる。
| 正式名称 | 中尊寺(ちゅうそんじ) |
|---|---|
| 宗派・分類 | 天台宗 |
| 所在地 | 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202 |
| アクセス | JR東北本線平泉駅から徒歩約20分/巡回バス『るんるん』利用可 |
| 公式URL | https://www.chusonji.or.jp/ |
| 御朱印 | あり |
嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁が開山したと伝えられ、12世紀に奥州藤原氏初代・藤原清衡が大伽藍を建立した天台宗東北大本山。金色堂(国宝)をはじめ、多数の文化財を伝える。2011年にユネスコ世界文化遺産『平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群』の構成資産に登録された。猫との伝統的縁起伝承はないが、広大な境内には古くから地域猫が暮らしており、石段や参道の傍らで参拝者を見守る姿が写真家・岩合光昭氏らにも紹介され全国に知られる。猫と向き合いながら参拝できる『北東北の猫の名刹』として愛猫家に親しまれる。詳細は公式サイトをご参照ください。