1570年創建、矢場町の地名由来となった大須の縁結び神社。猫の祖神『大田田根子』にちなむ猫御朱印が人気。
| 正式名称 | 三輪神社(名古屋大須)(みわじんじゃ) |
|---|---|
| 宗派・分類 | 神道 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区大須3-9-32 |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄名城線矢場町駅から徒歩約8分 |
| 公式URL | https://miwajinnjya.com/ |
| 御朱印 | あり |
元亀年間(1570年頃)、奈良の大神神社から大物主神を勧請して創建されたと伝わる。境内には『矢場跡』の石碑が残り、これが矢場町の地名由来となった。三本の柱を組み合わせた珍しい『三輪鳥居』があり、八の字にくぐることで通常の3倍のご利益があるとされる。『縁結びの木』『幸せのなでうさぎ』など縁起物が多く、若者を中心に縁結び・恋愛成就で篤い信仰を受ける。猫との縁は、御祭神・大物主神の子孫とされる『大田田根子(おおたたねこ/意富多多泥古)』の伝承に由来する。古事記・日本書紀に登場するこの人物名の『たねこ』にちなみ、神社では猫の存在を大切にし、毎年2月22日の猫の日に限定御朱印を頒布。さらに『クロ』『トラ』『ミケ』など複数の猫キャラクターを設定した日替わりの直書き猫御朱印も人気。