戸越の地名由来の古社。20年以上参拝者を癒した三毛猫『みーちゃん』ゆかりの猫御朱印が人気。
| 正式名称 | 戸越八幡神社(とごしはちまんじんじゃ) |
|---|---|
| 宗派・分類 | 神道 |
| 所在地 | 東京都品川区戸越2-6-23 |
| アクセス | 東急池上線戸越銀座駅から徒歩約5分/都営浅草線戸越駅から徒歩約10分 |
| 公式URL | https://togoshihachiman.jp/ |
| 御朱印 | あり |
大永6年(1526年)、行永法師が山中の松の根元で地中から発掘した八幡大神の御神体を勧請したのが始まりと伝えられる古社。社名の『戸越』はこの地が江戸の入口にあたり『江戸越え』の地と呼ばれたことに由来し、現在の戸越の地名のもとになった。御祭神は誉田別命(応神天皇)。猫との縁は20年以上にわたり境内に住み参拝者を出迎えた看板猫の三毛猫『みーちゃん』が中心で、2023年9月に虹の橋を渡るまで遠方からも参拝者が訪れた。社務所裏手には『みーちゃんのお墓』が整備され、近隣には『みーちゃんカフェ』も開設された。猫好きな絵師による『ケンポナシと猫』をモチーフとした特別御朱印・季節限定御朱印が多数頒布されており、御朱印コレクター・愛猫家の聖地となっている。