全国でも珍しいペットのための神社。蚕神社を改称しペットの健康長寿を祈る。
| 正式名称 | 座間神社 伊奴寝子社(ざまじんじゃ いぬねこしゃ) |
|---|---|
| 宗派・分類 | 神道 |
| 所在地 | 神奈川県座間市座間1-3437(座間神社境内) |
| アクセス | 小田急小田原線相武台前駅から徒歩約15分 |
| 公式URL | https://zamajinja.or.jp/ |
| 御朱印 | あり |
座間神社は欽明天皇28年(567年)創建と伝えられる古社で、武相国境の鎮守として崇敬されてきた。境内社『伊奴寝子社(いぬねこしゃ)』は2012年(平成24年)8月に創建された全国でも稀少なペット守護の神社。前身は、当地で養蚕や畜産が盛んだった時代に家畜を疫病から守るために祀られていた『蚕神社』。ある日、子犬を抱いて参拝した若い女性が宮司に『ここには動物を守ってくれる神様がいるんですよね。この子の健康を願いに来ました』と語ったことを契機に、宮司が現代の家族の一員としてのペットを守る神様として親しみやすい名前へ改称・整備した。御祭神は保食神(うけもちのかみ)。ペットの健康長寿、無病息災、傷病平癒、開運招福のご利益で知られ、ペット同伴での参拝が可能。ペット用の御祈祷・御守も授与される。