招き猫発祥の異説の地として、また縁結びの神社として全国の参拝者を集める浅草の古社。今戸焼の素朴な猫像が、社のシンボルとなっています。
| 正式名称 | 今戸神社 |
|---|---|
| 御祭神 | 應神天皇/伊弉諾尊/伊弉冉尊/福禄寿(浅草七福神) |
| 住所 | 東京都台東区今戸1-5-22 |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・東武線「浅草」駅 徒歩15分/都営バス「浅草七丁目」徒歩2分 |
| 拝観時間 | 9:00〜17:00(社務所) |
| 拝観料 | 無料 |
| 公式URL | http://imadojinja1063.crayonsite.net/ |
康平6年(1063年)、奥州の乱(前九年の役)平定にあたり源頼義・義家親子が 京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わる。応神天皇を主祭神とし、 古来「今戸八幡」として土地の鎮守となっていた。昭和12年(1937年)に 隣接する白山神社を合祀して今戸神社と改称した。
招き猫発祥の地とする伝承は、嘉永年間(1850年頃)、浅草に住んでいた老婆が貧しさから愛猫を手放したところ、 夢に猫が現れ「自分の姿を人形にすれば福が来る」と告げた──という今戸焼由来の逸話に基づく。 以来、今戸焼の招き猫が縁起物として広まり、豪徳寺と並ぶ「招き猫発祥の社」として知られるようになった。